「恋空」についてここまで書いてきて、「君空」というものがあるということを知り、「君空」の携帯小説を読んでみました。
「恋空」の小説は読まず、「恋空」の映画を観て、「君空」を読むということは無謀だったかもしれません。「君空」は、ヒロが美嘉と別れてからのことをノートに綴っていたものを、美嘉がアレンジして美嘉の言葉で書き直したものになるのでしょうね。
映画は本当に大きな出来事を、拾ってまとめてくっつけてしまっただけの、中身の薄いものになっていたのだということがわかりました。
そして、小説と映画では一つ一つの出来事も違っていたり、映画ではいくつかの出来事を1つにまとめてしまっていたこともわかりました。
映画化より先にドラマ化してほしかったと思います。映画を観た美嘉はあれでよかったと思えたのでしょうか。
あの内容で自分達の「恋空」がたくさんの人に伝わったと思えたのでしょうか。
【関連情報】
今回は『ブラッディ・マンデイ』を予習します。 原作は現在も週刊少年マガジンで連載中という漫画『BLOODY MONDAY』 主演の天才ハッカー・高木藤丸を演じるのは若手注目株、三浦春馬君。 映画『恋空』やドラマ『ごくせん』に出ていましたね。 ...(続きを読む)
[PRリンク] 新作 ガンダム 新作 新作 ポールスミス 新作 クロックス